とりあえずはじめてみました

とりあえずはじめてみました

全国のスイーツをいろいろみてみよう

福岡県八女市 隆勝堂の【茶霜露(ちゃそうろ)】

【福岡県八女市 隆勝堂】

隆勝堂 は、1924年大正13年)、お茶どころ八女で愛される、

お茶菓子を扱う和菓子店から始まりました。

創業100年が迫る中、隆勝堂はこれからも多くのファンに支持される

銘菓を作り続けるとともに、慣習にとらわれない発想と感性で

これからもお菓子をつくり続けていきます。

 

f:id:tacomonos:20190519104724j:plain

 

【茶霜露(ちゃそうろ)】

最高品質の八女伝統玉露を使用

最高級茶を惜しみなく使った玉露餡(あん)を羽二重餅で包み、

仕上げに玉露と最高級砂糖である和三盆をまぶしました。

茶霜露(ちゃそうろ)は伝統的な手法で、少しずつ、時間をかけながら、

大事に大事に手作りしています。 生地と餡の味のバランスを取りながら、

八女伝統本玉露を極限まで入れた贅沢な和菓子。

口に含んだ瞬間に、日本一の玉露の深い味わいを感じていただけると思います。

 

f:id:tacomonos:20190519104738j:plain

三重県松阪市 都古水月の【菊御紋残月】

三重県松阪市 都古水月

創業53年、スーパーなどに菓子を卸している株式会社笹屋が、

「地域に根差した小売店を作りたい」

との思いで立ち上げたのが「都古水月です。

松阪に店を構えて今年で18年になります。

出来るだけ多くのお客さんに喜んでもらいたいとの理由から、

和菓子も洋菓子も扱っています。

販売する菓子はあられやおかき、ケーキなどの日常の菓子から、

慶弔用の饅頭まで幅広く、店頭には常時50種類以上の菓子が並びます。

  

【菊御紋残月】

さかのぼることおよそ300年前、小麦粉を水で溶き、銅鑼に流して皮を焼いて、

中に小豆を入れ食したとの言い伝えがあります。

この丸く焼いた皮を半月状に折って上質な餡をはさんだものが

「菊御紋残月」です。

その歴史をもとに銅鑼ではなく銅板で焼き上げ美味しい皮種に

餡をたっぷり入れて包み仕上げました。

f:id:tacomonos:20190519103540j:plain

 

北海道釧路市 パティスリーぷちどーるの【ぷちぷちたまご】

【北海道釧路市 パティスリーぷちどーる】

パティスリーぷちどーる は、北海道釧路市にあるスイーツショップです。

食べたらちょっとしあわせ。そんなお菓子づくりをめざしています。

 

f:id:tacomonos:20190512142416j:plain

 

【ぷちぷちたまご】

手にすると崩れそうなふわふわ感の中にも、しっとりとした味わいのあるブッセ生地。

生クリームにカスタードとホワイトチョコを合わせ、やさしい味に仕上げた

「北海道ミルク」

チョコとカスタード、生クリームを合わせ、濃厚な味わいに仕上げた

「濃厚ショコラ」

北海道十勝の柔らかな小倉あんを使用した

「小倉ホイップ」

など5種類のフレーバー。

そのくちどけは、まさに“夢ごこち”。

素材そのままのおいしさを存分に味わっていただけます。

 

f:id:tacomonos:20190512142436j:plain

福井県福井市 村中甘泉堂の【梅つつみ】

福井県福井市 村中甘泉堂】

福井の恵まれた海山の幸に負けじと受け継がれてきた伝統の銘菓たち。

そんなこだわりのお菓子を私たちは日々作っています。

でも、お菓子はあくまで脇役にすぎません。

茶道と一緒に発達してきた和菓子文化。当然主役はお茶(抹茶)。

そして楽しい語らい。自己主張しすぎず、それでいて心に点を残す、

ホッとできる菓子作りに取り組んでいます。

 

f:id:tacomonos:20190512141340j:plain

 

【梅つつみ】

梅一粒を包んだ羽二重餅

シンプルな羽二重餅をアレンジした、ちょっぴりフルーティー

贅沢な和菓子はいかがですか。

日本茶にぴったりで高級感もありますのでお客様のおもてなしに、

ご進物にもよろこばれるとおもいます。

梅は大粒。甘露炊きして漬け込んだ梅と、そのシロップを使用して

じっくり練り上げた梅風味のあん(白あん)。

それを北陸産100%のもち米を使用した当店自慢の上品な甘味と、

きめ細やかな舌触りの羽二重餅で包み仕上げました。

三つの味が重なってちょっぴりフルーティーで贅沢な和菓子になりました。

 

f:id:tacomonos:20190512141357j:plain

佐賀県佐賀市 村岡屋の【さが錦】

佐賀県佐賀市 村岡屋

村岡屋 は、昭和3年(1928年)12月、長崎街道(シュガーロード)近くの

佐賀駅前に「村岡羊羹店」を構えたのが始まりです。

創業以来、今日に至るまでシュガーロードにちなんだ『和菓洋風』を心に抱き、

原材料、製造技術、品質、接客の向上に日々取り組んでいます。

お菓子の製造販売を通じて、お客様に笑顔と夢、家族団欒のある充実した日々を

過ごしていただく手助けとなれるよう、お客様とのコミュニケーションを大切にし、

「お客様と共有できる日常の幸せとよろこび」をテーマとして、

誠意と熱意をもって行動し、サービスの向上に日々努力しております。

おかげさまで弊社は創業90周年を迎えることができました。

私たちは、お客様の心へおいしさと感動を伝えられるよう、

これからも愛されるお菓子作りを目指してまいります。

 

f:id:tacomonos:20190512140215j:plain

 

【さが錦】

さが錦は、小豆や栗を懐に抱くその佇まいから「浮島」と呼ばれる

柔らかい生地に山芋を練り込み、ふんわりと焼き上げたものを、

美しく層をなすバウムクーヘンで挟みました。

肥前鹿島藩大名・鍋島家に伝わる伝統織物『佐賀錦』の気品ある華やかさと

風合いをイメージした商品の開発には、和洋折衷をかたちにする難しさもあり、

実に4年の歳月を費やしました。

誕生から40有余年、モンドセレクション最高金賞を連続で受賞するなど、

名実ともに村岡屋を代表する製品となるまでに成長し、九州銘菓として

多くのお客様にご愛顧いただいております。

f:id:tacomonos:20190512140233j:plain